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鷹野神社


式内社。古くは加島宮と呼ばれ、賀嶋山に鎮座していたが、中古現在地に移りました。誕生の浦に上陸して加島宮の祭神となった「武甕槌神(たけみかづちのかみ)」は、この社の主祭神です。北前船時代の船霊社や、方角石・御神燈などがあり、菅原道真公ゆかりの牛の石像もあります。

(上)牛の石像
(下)方角石



住吉屋歴史資料館(御用地館)

北前船主で庄屋であった住吉屋の邸宅を改修して、当家ゆかりの遺品や古文書などを展示した文化交流施設。王朝の古筆を受け継ぎ、独自のかな書美を確立した竹野出身の書道家・仲田光成の記念館も併設しています。また、館内の「おようじ茶屋」には喫茶コーナーがございます。ぜひおたちよりください。



北前館
/日帰り竹野温泉「誕生の湯」

北前船資料室では、地元の人々が建造した「天神丸」の他、船艦札、船タンス、望遠鏡、船絵馬などを展示。地元の食材を使用したレストランや土産コーナーも人気!日帰り温泉施設もあります。
>>公式ホームページへ
日本海を一望できる温泉施設「誕生の湯」を併設しており、北前船の歴史や文化などの学習の場であるとともに、保養や交流の場として親しまれています。


竹野の碑めぐり


1、賀嶋山の麓の広場の中央にある誕生の碑は、天つ神の武神「武甕槌神(たけみかづちのかみ)」が、出雲の稲佐の浜で「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と国ゆずりの談判成立の後にこの地に上陸されました。のちに加島宮に祭られますが、この神が降りられた所が「神誕生の浦」と伝えられています。
2、柴野栗山は江戸時代の儒学者で、寛政の三博士の1人であり、文化4年(1807)にこの地に訪れた際、その美しい景色を絶賛しています。
3・4、幕末から相撲が盛んになり、当時の北前船主たちに人気のあった力士の碑です。下枩荘兵衛や賀嶋山の四股名をもつ賀嶋嵜勘三郎など。



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