TOPICS
JR山陰本線利用促進を目的としたサイクル&トレイン周遊事業「TAKENO Cycle & Train 折畳み式EV自転車サイクルトレイン」
事業計画
JR山陰本線利用促進を目的としたサイクル&トレイン周遊事業
「TAKENO Cycle & Train 折畳み式EV自転車サイクルトレイン」
1.事業概要
竹野地域公共交通利用促進委員会では、JR山陰本線「城崎温泉駅〜浜坂駅間」の利用促進を目的として、折りたたみ式電動自転車を活用した「TAKENO Cycle & Train」事業を実施する。
本事業は、単なるレンタサイクル事業ではなく、「自転車による地域周遊」と「JR利用」を組み合わせた新しい観光交通モデルであり、観光客を中心とした公共交通利用促進を目的とする。
特に、帰路にJRを利用する周遊ルートを構築することで、竹野駅・香住駅・浜坂駅等の利用促進につなげる。
また、将来的には「サイクルトレイン(自転車を折りたたまず車内持込可能な列車)」導入を視野に入れ、その実証的な第一歩として、折りたたみ式電動自転車を活用した実施を行う。
2.背景・課題
竹野地域では人口減少及び地域利用者減少に伴い、JR竹野駅をはじめとした山陰本線利用者数の減少が課題となっている。
一方で、城崎温泉駅 には年間約90万人が来訪し、そのうち約10万人が外国人観光客であるなど、高い観光需要を有している。
また、竹野地域においても年間1,000人以上の観光客利用があり、今後は地域住民利用だけではなく、観光客をターゲットとした新たなJR利用促進施策が必要となっている。
3.事業目的
本事業では以下を目的とする。
(1)JR山陰本線利用促進
・ 帰路JR利用導線の構築
・駅利用者増加
・観光客による新規利用創出
(2)地域周遊観光促進
* 山陰海岸エリアの魅力発* 滞在時間延長
* 地域消費拡大
(3)将来的なサイクルトレイン実現
* JRとの連携基盤形成
* 実証データ収集
* 安全運用ルール構築
4.事業内容
(1)レンタサイクル貸出
城崎温泉駅周辺のレンタサイクル事業者「木下自転車」様と連携し、折りたたみ式EV自転車を貸し出す。
貸出料金(実証実験中は)半額で貸出をする
* 4時間レンタル(※実証実験期間中は)➡¥500円
* それ以上 ➡ ¥1,000円
※利用促進を目的とした実証価格※身分証確認必須
(2)サイクル&トレイン周遊
利用者は電動自転車で山陰海岸エリアを周遊し、帰路にJRを利用する。
想定利用例
モデルコース①(半日)
城崎温泉駅
↓(レンタサイクル貸出)
竹野浜海水浴場(たけの観光センター)
↓
太陽家、カフェククー、なごみてぇ、豊岡市立川港館、北前館など
↓
竹野駅
↓(JR利用)
城崎温泉駅帰着
モデルコース②
城崎温泉駅
↓(レンタサイクル貸出)
日和山海岸
↓
田久井
↓
宇日
↓
太陽家、カフェククー、なごみてぇ、豊岡市立川港館、北前館など
↓
竹野駅
↓(JR利用)
城崎温泉駅帰着
モデルコース③
城崎温泉駅
↓竹野海岸周遊
↓香住方面or浜坂駅
↓(JR利用)
城崎温泉駅帰着
時刻表→URL
5.スタンプラリー事業
(1)概要
地域周遊及びJR利用促進を目的として、アナログ方式(ハンコ押印型)のスタンプラリーを実施する。EV折りたたみ、自転車をレンタルした人のみ。
(2)重要な考え方
本事業は「自転車利用促進」ではなく、「JR利用促進」を目的とする。
そのため、
「JRを利用しなければ応募・景品交換できない仕組み」
を構築する。
(3)参加方法
STEP①
城崎温泉駅周辺で受付
* スタンプ台紙配布
* 利用説明
* 自転車貸出
↓
STEP②
周遊スポットでスタンプ取得
↓
STEP③
JR山陰本線利用
例:
* 竹野駅→城崎温泉駅
* 竹野→香住駅→城崎温泉駅
* 竹野→浜坂駅→城崎温泉駅
↓
STEP④
JR利用証明提示(スタンプ・写真等)
↓
STEP⑤
景品交換(オリジナル色鉛筆セット)返却時プレゼント
応募条件
スタンプの数に応じた応募
以下すべてを満たすこと。
* 指定スタンプ2個以上
* アンケート回答
→①スタンプ2つでAの応募可能スタンプ
→②3つでBの応募可能
→③スタンプ4つ以上でCの応募が可能。
→Googleフォームで応募(アンケートあり)
応募商品については厳選なる抽選にて当選者のみ発送をもってお送りさせていただきます。)
6.スタンプポイント(案)
城崎
① 城崎温泉駅前(城崎観光協会、旅館組合、窓口)
* 竹野浜海水浴場(竹野観光センター)
* 絶景温泉「北前館」定休日:木曜日
* なごみてぇ定休日:水曜日
* カフェcoucou 定休日:水曜日
* 香住観光センター(JR香住駅前)
* 松籟庵 (JR浜坂駅)
7.パンフレット掲載事項
(1)表面掲載内容
* タイトル
* キャッチコピー
* 利用方法
* 料金
* 路線図
* モデルコース
* スタンプラリー概要
* JR利用特典
* QRコード
(2)キャッチコピー例
* 「海を走って、帰りはJR。」
* 「自転車で巡って、帰りは列車旅。」
* 「山陰海岸をめぐる、新しい旅。」
8.QRコード掲載内容
QR① 利用規約
* 利用条件
* 禁止事項
* 違約事項
* JR利用ルール
② 安全マップ
急坂
強風箇所
危険道路
トンネル
緊急避難先
QR③ 多言語対応
* 英語
* 中国語
* 韓国語
QR④ 緊急連絡
* 故障連絡 木下自転車
* 事故対応 梶川保険事務所
* パンク対応木下自転車
* 営業時間 9時~17時まで
9.安全対策
(1)利用安全
*ヘルメット推奨(努力義務)
*飲酒運転禁止
* 夜間利用禁止
* 危険区域走行禁止
* 悪天候時貸出停止
(2)防犯・盗難対策
* ワイヤーロック貸出
* 身分証確認
* GPS導入(検討)
* 利用誓約書取得
(3)JR利用ルール
* 折りたたみ必須
* 専用袋収納(専用バック)
*リュックサックあり
JR駅構内での禁止事項・電車の乗り方
* 駅構内・ホームでの走行は禁止する。
* 他の利用者の妨げにならないよう配慮する。
* 車内では自転車を固定し転倒防止を行う。
* 混雑時は係員指示に従うこと。
* 駅係員及びJR職員の指示に従うこと。
* 駅構内及び駅ホームの走行は禁止
(JR駅外で自転車を折畳みバッグに入れて入場が必須)
* ホームでは黄色の線より外側で列車を待合ください。
* 駅員がいない駅では一番前の車両しかドアは開閉しません。
* 列車内では一番前の車両に乗ってください
JR利用時のルール
本事業では、JR利用促進を目的としているため、以下を遵守すること。
* JR乗車時は必ず自転車を折りたたむこと。
10.実績把握・効果検証
収集データ(景品応募時のGoogle フォームへの入力)
* JR利用人数
* 利用駅
* 周遊地域
* 年代
* 居住地
* 外国人比率
* 利用満足度☆☆☆
* 理由
* 改善点
12.先進事例
東海旅客鉄道株式会社(JR東海)では、2025年にサイクルトレイン「みのクル」を実施し、自転車を解体せず列車へ持ち込める実証実験を実施している。
竹野地域においても、本事業を通じて将来的なサイクルトレイン導入を目指す。
13.2026年度目標(7月15日~11月3日まで)(案)
利用目標
* レンタサイクル利用者 50人
* JR利用者 50人
* スタンプラリー参加者 50人
将来的目標
* サイクルトレイン実証(山陰本線城崎温泉~浜坂駅)
* 山陰海岸広域周遊化
* JR西日本との連携強化
14.まとめ
本事業は、「観光」と「公共交通」を組み合わせた新たな地域活性化施策である。
観光客によるJR利用を促進することで、地域交通維持・観光消費拡大・駅利用者増加につなげ、将来的なサイクルトレイン実現を目指す。
また、山陰海岸ならではの絶景や自然資源を活かした周遊観光モデルとして、持続可能な地域交通・観光振興の両立を図る
11.自転車利用ルール(案)
本事業では、安全で快適な利用環境の確保及び公共交通利用促進を目的として、以下の利用ルールを定める。
折畳み自転車のレンタル条件およびスタンプラリー応募資格
(1)利用対象者
* 本事業は、折りたたみ式電動自転車をレンタルした利用者のみ参加可能とする。
* 高校生以下の単独利用は禁止とする。
* 未成年者は保護者同伴を必要とする。
* 飲酒状態での利用は禁止する。(法律違反となります)
* 交通ルール及び係員の指示を守れる者に限る。
(2)貸出・返却について
* 貸出時には身分証明書の提示を必要とする。
* 利用前に自転車の状態確認を行う。
* 指定時間内に返却すること。
* 遅延返却の場合、追加料金を徴収する場合がある。
* 故障・事故等が発生した場合は速やかに事務局へ連絡すること。
(3)安全利用ルール
* ヘルメット着用を推奨する。
* 夜間走行は禁止する。
* 並走運転は禁止する。
* スマートフォンを操作しながらの運転は禁止する。
* イヤホン等を使用した運転は禁止する。
* 歩行者優先を徹底する。
* 急坂・海岸道路・強風時は十分注意すること。
* 悪天候時は利用を中止する場合がある。
(4)禁止事項
以下の行為を禁止する。
* 飲酒運転
* 二人乗り
* 無断延長利用
* 指定区域外への持ち出し
* 海岸砂浜への乗り入れ
* 階段・悪路走行
* 危険運転
* 車両改造
* バッテリー分解
* 営利利用
* 又貸し
(5)盗難・防犯対策
* 駐輪時は必ずワイヤーロックを使用すること。
* 長時間放置は禁止する。
* 利用者の故意又は重大な過失による盗難・紛失については実費請求を行う場合がある。
* 不審行為が確認された場合は貸出停止措置を行う。
(7)事故・故障時対応
* 事故発生時は速やかに警察及び事務局へ連絡すること。
* パンク・故障時は無理に走行しないこと。
* 利用者自身の不注意による事故については自己責任を基本とする。
* 保険適用範囲外の損害については利用者負担となる場合がある。
(8)利用停止について
以下の場合、利用を停止する場合がある。
* 係員指示に従わない場合
* 危険行為が確認された場合
* 他利用者へ迷惑行為を行った場合
* 虚偽申告が判明した場合
* ルール違反を繰り返した場合
(9)利用者へのお願い
本事業は、JR利用促進及び地域周遊観光を目的とした実証事業である。
地域住民・鉄道利用者・観光施設利用者が安全・快適に利用できるよう、マナー遵守及び地域への配慮をお願いする。
* 「利用誓約書」
* 「事故時対応フロー」
* 「スタッフ対応マニュアル」
* 「外国語版利用ルール」
* 「JR持込方法図解」
* 「自転車返却チェックシート」
* 「トラブル対応Q&A」
上記について
① 利用誓約書(案)
TAKENO Cycle & Train
折畳み式EV自転車サイクルトレイン
利用誓約書
私は、本事業の利用にあたり、以下の事項を確認・承諾のうえ利用します。
1.利用ルール遵守
* 交通ルールを遵守します。
* スタッフ及びJR係員の指示に従います。
* 危険運転を行いません。
* 飲酒運転を行いません。
* 夜間走行を行いません。
2.JR利用について
* JR利用時は必ず自転車を折りたたみます。
* 専用袋へ収納します。
* 駅構内では自転車に乗りません。
* 他利用者へ迷惑行為を行いません。
3.事故・故障
* 利用中の事故は自己責任を基本とします。
* 故障・事故発生時は速やかに連絡します。
* 保険適用外費用が発生した場合は負担する場合があります。
4.盗難・紛失
* 駐輪時は必ず施錠します。
* 紛失・盗難時は速やかに連絡します。
* 故意又は重大過失による損害については実費負担となる場合があります。
5.禁止事項
以下を禁止します。
* 飲酒運転
* 二人乗り
* 無断延長
* 又貸し
* 危険走行
* 海岸砂浜走行
* 改造
* 営利利用
6.個人情報
取得した情報は事業運営・安全管理・利用分析に使用します。
利用日:_____氏名:_____住所:_____連絡先:_____署名:_____
② 事故時対応フロー(案)
【事故発生】
↓
① 安全確保
* 利用者安全確認
* 二次事故防止
* 車道退避
↓
② 緊急時対応
ケガ有
* 119番
* 救急要請
事故有
* 110番
* 警察連絡
↓
③ 事務局連絡
* 発生場所
* 状況
* ケガ有無
* 車両状態
↓
④ 写真記録
* 現場
* 車両
* 相手車両
* 周辺状況
↓
⑤ 保険対応
* 保険会社連絡
* 必要書類提出
↓
⑥ 運営記録作成
* 発生日
* 利用者
* 原因
* 対応内容
③ スタッフ対応マニュアル(案)
【受付時】
確認事項
* 身分証確認
* 利用説明
* ルール説明
* 誓約書記入
* 自転車状態確認
【貸出時】
説明事項
* ブレーキ
* バッテリー
* 折りたたみ方法
* JR持込方法
* 緊急連絡先
【返却時】
確認事項
* 車体破損
* タイヤ
* ライト
* バッテリー
* 鍵返却
* スタンプ確認
* JR利用証明確認
【トラブル時】
基本対応
* まず安全確保
* 感情的対応をしない
* 必ず記録
* 写真撮影
* 管理者へ報告
④ 外国語版利用ルール(最低限)
英語版(抜粋)
Bicycle Rules
* No drinking and riding.
* Wear a helmet if possible.
* Fold bicycle before train use.
* Put bicycle into carrying bag.
* No riding inside stations.
* Lock bicycle when parking.
* Return on time.
Emergency
Police: 110Ambulance: 119
中国語簡体字
韓国語
も作成推奨。
⑤ JR持込方法図解(掲載内容)
STEP①
自転車停止
↓
STEP②
電源OFF
↓
STEP③
折りたたみ
↓
STEP④
専用袋収納
↓
STEP⑤
ホームでは押して移動
↓
STEP⑥
車内固定
図解で重要な注意書き
* ホーム走行禁止
* 階段注意
* 混雑時配慮
* 他利用者優先
⑥ 自転車返却チェックシート
返却確認表
基本確認
□ 返却時間□ 利用者氏名□ 車体番号
車両確認
□ フレーム傷□ タイヤパンク□ ライト点灯□ ブレーキ□ 鍵返却□ バッテリー返却
事業確認
□ スタンプ確認□ JR利用証明確認□ アンケート案内
スタッフ記入
確認者:_____
⑦ トラブル対応Q&A(超重要)
Q1
パンクした
A
無理に走行せず事務局へ連絡してください。
Q2
JRに持ち込めないと言われた
A
折りたたみ・専用袋収納を再確認してください。
Q3
雨が降ってきた
A
安全確保を優先し無理な走行を避けてください。
Q4
返却時間に間に合わない
A
必ず事前連絡をお願いします。
Q5
自転車を盗難された
A
警察及び事務局へ連絡してください。
Q6
バッテリー切れ
A
近隣駅からJR利用を推奨します。
Q7
外国人利用者対応
A
QRコードの多言語ページを案内してください。
Q8
スタンプを押し忘れた
A
原則現地での再取得となります。
Q9
ケガをした
A
無理をせず119番及び事務局(0796-47-1080)へ連絡してください。
Q10
強風で危険
A
海岸部は非常に危険なため運営判断で中止する場合があります。
実際かなり重要な追加項目
・保険加入証
・緊急連絡カード
・外国人向けピクトグラム
・熱中症注意
・津波避難案内
・熊注意看板
・荒天時運営停止基準
山陰海岸エリアは、「海」「強風」「豪雨」「観光客」「外国人」が重なるため、
“安全管理が事業そのもの”
になります
⑧ 追加安全管理項目(案)
本事業では、山陰海岸地域特有の自然環境及び観光利用環境を踏まえ、利用者の安全確保及び円滑な運営を目的として、以下の追加安全管理項目を定める。
(1)保険加入について
目的
利用中の事故・損害等に備え、利用者及び第三者の安全確保を図る。
加入検討保険
① 自転車損害賠償責任保険
* 対人賠償
* 対物賠償
② 傷害保険
* 死亡
* 後遺障害
* 入院
* 通院
③ 動産保険(任意)
* 車両破損
* 盗難
* 火災
利用者への周知
* 保険適用範囲
* 補償対象外事項
* 自己負担発生条件
をQRコード等で明示する。
(2)緊急連絡カード携帯
目的
事故・災害・体調不良時の迅速対応を行うため。
記載内容
* 氏名
* 緊急連絡先
* 利用車両番号
* 事務局電話番号
* 緊急時連絡先(110・119)
推奨事項
外国人利用者向けに英語併記を行う。
(3)外国人向けピクトグラム表示
目的
外国語が読めない利用者でも直感的に理解できる安全表示を行う。
表示推奨内容
* 飲酒運転禁止
* ヘルメット推奨
* ホーム走行禁止
* JR車内持込方法
* ワイヤーロック使用
* 夜間利用禁止
* 緊急避難方向
* 津波避難方向
(4)熱中症対策
目的
夏季利用時の体調不良・救急搬送防止。
実施内容
* 水分補給推奨
* 帽子着用推奨
* 真夏日注意喚起
* 危険時間帯周知
* 塩分補給案内
注意喚起例
* 「無理な走行を避けてください」
* 「体調不良時はすぐ休憩してください」
(5)津波・災害避難案内(防災情報の共有→竹野㏋記載)
目的
海岸地域特有の災害時避難体制確保。
周知内容
* 津波避難場所
* 高台位置
* 避難方向
* 緊急避難施設
* 防災無線案内
QR掲載内容
GoogleMap連携推奨。
(6)熊・野生動物注意喚起
山間部・海岸道路利用時の安全確保。
周知内容
出没情報共有(あれば)
* 熊出没注意
* イノシシ注意
* 猿注意
* 夜間山道進入禁止
対応
* 危険区域事前周知
* 通行禁止区域設定
(7)荒天時運営停止基準
目的
強風・高波・大雨時の事故防止。
運営停止基準(例)
以下の場合は貸出停止
* 暴風警報
* 大雨警報
* 波浪警報
* 雷注意報
* 台風接近時
現地判断基準
* 強風
* 高波
* 落石危険
* 視界不良
利用者周知
* SNS
* QRサイト
* 現地掲示
* 電話案内
(8)感染症対策(任意)
実施内容
* ヘルメット消毒
* ハンドル消毒
* 多言語衛生案内
(9)個人情報管理
目的
利用者情報の適正管理。
管理内容
* 利用情報
* 身分証確認情報
* 緊急連絡先
* アンケート情報
注意事項
取得情報は本事業目的以外に使用しない。
(10)写真・SNS利用について
目的
事業PR及び観光振興。
周知事項
* イベント写真撮影を行う場合がある
* SNS掲載を行う場合がある
* 掲載不可の場合は事前申告制
(11)インバウンド対応
推奨対応
* 多言語案内
* 翻訳QR
* キャッシュレス決済
* 外国語マップ
特に重要
外国人は「JR持込ルール」が分かりにくいため、
※“図解”がで記載したい
(12)未成年利用ルール
内容
* 未成年者の単独利用禁止
* 未成年者は保護者同伴推奨
* 保護者同意書取得
(13)車両管理
管理内容
* 日常点検
* 定期整備
* バッテリー管理
* ブレーキ確認
* タイヤ空気圧
点検表例
□ ブレーキ□ ライト□ バッテリー□ フレーム□ 折りたたみ機構□ 鍵
(14)地域配慮事項
周知内容
* 私有地侵入禁止
* ゴミ持ち帰り
* 騒音防止
* 地域住民配慮
(16)今後の発展想定
将来的展開
* サイクルトレイン実証
* 広域連携
* インバウンド向け商品化
* 山陰海岸サイクルルート化
* JR西日本連携強化



